(依頼内容)
今回は店の看板やのぼりを見てご連絡頂きました。丹波市の実家を片付けるそうで、古い家のため骨董品が少しあるということでお伺いしました。福知山からだと峠を越えていく必要があり、この峠が中々険しいですw 今回のメインは伊万里の通りもんでした。通りもんとは、同じ図柄の食器で、盃、蕎麦猪口、膾皿、小皿、大皿、中皿と様々な形の食器の総称を言います。伊万里や九谷の食器に多いです。昔の家は家の中で冠婚葬祭を行うことがほとんどでしたので、来客のためにたくさんの食器を用意していました。幕末から明治にかけての伊万里でした。当店が査定しなければ、捨てる予定だったみたいで、少しでもお役に立てて当店も大変嬉しいです。お客様も喜んでおられました。







