毎日たくさんの買取依頼ありがとうございます。今回は大阪府豊中市のお客様からご依頼いただきました。
(売却の目的)相続品の査定と売却
(売却商品)刀剣と火縄銃
(査定品に対する寸評)刀剣や火縄銃等の武具類はまず前提として、各自治体の教育委員会が発行する登録証がなければ売買はできません。登録証がある場合は、武器ではなく美術品としての取引が可能となります。
刀剣は刀工の名前、錆や刃こぼれの状態、刃の長さ、鍔、目貫等の付属品の有無によって査定額が大きく左右されます。
バブル期の最高値時と比べると価格は下がっておりますが、インバウンド外国人コレクターの需要もありものによっては査定額が高額になる可能性もあります。
今回は3社相見積でしたが、当店が買取することができました。ありがとうございました。




